千代の介お江戸日記帖

猫の千代の介とのだらだらのんびりまったりの東京暮らし
お気楽チヨちゃんの日常とははのテイタラクな日々

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お引越しのごあいさつ [2009年12月09日(水)]

5月の開始以来、楽しくアップさせていただいていましたドリコムブログでしたが、
ライブドアに事業譲渡するとのことで、
今後はコチラにお世話になることとなりました。

これからもたわいのない内容をのんびりお知らせすることになりますが、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

ちよはは&千代の介


オマケ買い [2009年12月09日(水)]

塩野七生さんの新刊と毎月購入のファッション誌を買いに寄っただけなのに
倍の冊数を抱えて帰る羽目に。

20091209002449.jpg


最近の雑誌はなんでもオマケ(付録っての?)が付いていて興味をそそられてしまいます。

で、買ったのが↑真ん中の黒いマルチケースが付いていたIn Redとか言う
「30代女子の・・・」と謳ってある雑誌。

え、私?オーヴァーエイジ枠でお願いします(汗

これ、黒のナイロンなんですが中はピンクで星マークはところどころスタッズなんですよ〜ラブ

何でもかんでも入れてる長財布内のメンバーズカード等を整理してみました。ウフ(何が???)

お目当てどおり塩野さんと息子さんの対談もゲット(左のもの、写真がキレイ!)

そして、毎号立ち読みで済ませていたyomyomも買っちゃいました。(右ね)

パンダちゃん、可愛い。

来週、また短くて長いお休みをいただくのできちっと読みましょうね、私。
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見つめられてます [2009年12月08日(火)]

千「切れてますよ。早く!」

200912081106000.jpg


タイマーの切れたヒーターの前から私を見上げる千代の介さん。

見つめられてもねー…私は今から寝るんだから。

200912081106001.jpg

千「ケチですねぇ、ホントに・・・」



違うでしょっ!?

届いた〜 [2009年12月08日(火)]

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探してたブロードウエイミュージカル「Jane Eyre」のCD。
amazonでオーダーしてたのがやっと届きました。

輸入版ですがたったの1000円!

劇中、繰り返すフレーズがなんだか気持ちを前向きにしてくれます。

日本語版も確か「大空に羽ばたく」とか「何もとらわれない自由さ」とかが
歌詞にあったような・・・

美味しかったのよん [2009年12月07日(月)]

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こないだ恵比寿で食べたランチのお肉ハート
肩ロースだったけど柔らかくてジューシー。
添えつけはマッシュドポテト。
肉汁といっしょにウマウマ。

こっちはデザート。
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洋ナシの赤ワイン漬け、カシスソルベ添え。
半身の洋ナシがなんとボージョレーヌーボーにとっぷりラブ
ソルベもまたカシスのしっかりしたお味で美味でしたん。

食べたのはコチラ

近くだったら毎日通いたい。

東京都写真美術館にて [2009年12月03日(木)]

「セバスチャン・サルガド アフリカ」展と「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展を見に恵比寿へ行って来ました。

IMG_6807.jpg


フォトジャーナリストとして今も活躍するブラジル生まれのサルガド氏。
干ばつや飢饉、内戦による多くの難民、アフリカの現状を伝えます。
作品は1970代から現代まで。
原始的な生活を送る原住民の写真が2005年となっているのに愕然。
干ばつによる飢餓の情況は目を被いたくなる。けど、写真の中の人々はまっすぐにこちらをみています。そこから目をそらしちゃいけない。
いまなお続くアフリカの現状に何も出来ないかもしれないけど、知る事はまず第一歩と思いたい。

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活躍したのはヨーロッパと日本と異なるけど同時期に同じライカというカメラを使い作品を発表した二人。
ポスターになっているのはそれぞれが撮ったお互いのポートレイト。
構図の斬新さが心に残る作品展でした。
二人ともお洒落。

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これはサルガド氏の作品集より一番印象に残った作品。
神々しい光にあふれる写真。
なんて綺麗なんだろうと近付いてキャプションを読んで自分の無神経さに愕然としました。
「エチオピア空軍のミグ戦闘機からの機関銃攻撃を避けるために、夜通し歩き、カレマ・キャンプに到着した何千人もの難民たち。」

12 月です! [2009年12月01日(火)]

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早いものです。

今年もあと一月…毎日毎日はなんだか長く感じるのに一月・一年はあっという間に思えます。
何ででしょうね。

先週末に今月のシフトを受けとったら、いきなり長期の休みが!!

と、言っても最長5日くらいのものですが…昨年度の未消化の有給分。
あきらめていたものなのでラッキーかなぁ。

でもいきなりでまったく予定なし…今日は初日ですっかりゴロゴロさせていただいてます。

まずは読み終えてない小川洋子さんの文庫を読破します。

明日は久しぶりの友人とお出かけしまーす。
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アロマディフューザー [2009年11月26日(木)]

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興味津々の千代の介さん。



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初めは遠目に見てましたがそろりそろり…と近づいて来て…

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最後は蒸気にパンチしてました(笑)

倒したりしないように気をつけなきゃ。

You are so great, Michael! [2009年11月25日(水)]

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やっぱり貴方は偉大です。

それは最初に出てくるオーディションで選ばれたダンサー達がこのステージに立てることが彼らにとってどんなに光栄なことか語る姿からすでに伺えます。

目を潤ませながらマイケルが彼らにとってどんな存在か話す彼らを見ただけで目頭が熱くなる。

ステージ監督やプレイヤーもマイケルをリスペクトしてるのがガンガン伝わってくる。

そして、彼らにまっすぐ向かっているマイケル
彼は決して奢ることなく自分に正直に、でもとても大きな気持ちでスタッフみんなを包みこんでいまし
た。
こういうのを愛って呼ぶのかなぁ…そう画面を見な
がら思った。言葉にするとこっぱずかしいけど…この
言葉しか浮かばない。
彼はLOVEに溢れた人でした。
ステージの上から何度もGod bless youって…こんなにストン、と心に入ってくるのはマイケルがとても自然だから?

リハーサルとは思えない内容のダンス。全然ブランクなんて感じさせない!
誰よりも誰よりもシャープな動きなの!

歌声もそのまま。優しい透き通るような声で歌うバラード。パワフルで弾けるようなダンスナンバー。

ステージ構成も考えられないくらいの内容と規模。

どんなにかこのステージを成功させたかっただろうと思うと残念でならない…この人はもういない人なんだって思うと自然と涙が溢れてきた。

最後にHeal the worldを流すなんてズルイよ。

レ・ミゼラブル @帝国劇場 [2009年11月23日(月)]

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なんとなく気持ちがまとまってきたんでアップします。
でも3回分だから、長い!!


この9月に誘われて観に行った松たか子さん主演の「ジェーン・エア」ですっかりファンになってしまった橋本さとしさん

トモダチが「レ・ミゼもやってるよ〜」と教えてくれて初めて帝国劇場に足を運びました。
 
で、足を運ぶこと合計3回。

はまっちゃいました。
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